| 図書 |
| 和書 |
| 渡辺修先生古稀祝賀論文集 刑事司法の理論と実践 |
| ケイジシホウノリロントジツセン |
| 宇藤崇 |
| ウトウタカシ |
| 笹倉香奈 |
| ササクラカナ |
| 辻本典央 ほか 編集委員 |
| ツジモトノリオ |
| 現代人文社 |
| 2024年 |
| 326.04 |
| W46A |
| 9784877988609 |
| 000336866 |
「強制の処分」概念と個人の「権利」 松田岳士/差し押さえた証拠物の他事件への流用と令状主義 渕野貴生/長期監視撮影の包括的規律に向けて 指宿信/イングランド・ウェールズにおけるDNA捜査の規制の在り方 岡田悦典/体内に嚥下された証拠物に対する強制採取 大野正博/刑事弁護士はどういう弁護士か、それはどう変化したか 上石圭一/捜査機関側の違法行為と手続打切り 岩﨑正/公訴時効と法定刑 道谷卓/保釈条件の不明確性と過度広汎性 葛野尋之/保釈と電子監督 安部祥太/弁護側証人刑事免責論の展開 榎本雅記/カナダにおける証拠選定手続(Voir Dire)と自白の許容性基準 春日勉/非伝聞(非供述証拠)と自白 濵田毅/伝聞例外における「必要性」と「信用性の情況的保障」の概念について 堀江慎司/司法面接の結果の実質証拠としての利用について 伊藤博路/児童ポルノ事件とタナー法・再考 吉井匡/違法収集証拠排除における違法事実の立証責任についての検討 佐藤美樹/韓国の違法収集証拠排除法則の発展とその現象 李定玟/責任能力の判断方法 明照博章/最判平30・7・13と最判平22・4・27中の説示「間接事実中に、被告人が犯人でないとしたならば合理的に説明することができない(あるいは、少なくとも説明が極めて困難である)事実関係が含まれていることを要する」の関係 中川孝博/死刑事件における被告人の上訴取下げについて 笹倉香奈/ドイツにおけるノバ型不利益再審規定違憲判決 田淵浩二/供述の変遷と証拠の新規性 豊崎七絵/刑事再審法の現在と展望 加藤克佳/心神喪失者等医療観察法の運用と法的性質 田中康代/補助金等適正化法29条1項と詐欺罪周辺の鳥瞰図 田寺さおり/二元的犯罪論の各論的考察 辻本典央/渡辺修先生/年譜・業績一覧