| 図書 |
| 和書 |
| 人権と民主主義の法理論 追悼・小田中聰樹先生 |
| ジンケントミンシユシユギノホウリロンツイトウ |
| 川崎英明 |
| カワサキヒデアキ |
| 豊崎七絵 |
| トヨサキナナエ |
| 福島至 ほか 編 |
| フクシマイタル |
| 現代人文社 |
| 2025年 |
| 323.204 |
| O17 |
| 9784877988982 |
| 000340570 |
小田中刑事法理論 石塚伸一/刑事訴訟法の歴史的分析と「無罪判決請求権」 高田昭正/冤罪救済の理論と人権 白取祐司/検察官司法の現代的再編 新屋達之/能動的サイバー防御と治安法制の変容 豊崎七絵/刑事立法における弁護士のコミットメントの多様化と研究者の役割 高平奇恵/留置施設運営の適正確保と警察留置の問題性 三島聡/任意取調べにおける弁護人立会い要求と逮捕の必要性 関口和徳/出頭・滞留義務を課した被疑者取調べの限界 安部祥太/捜査における五感の作用 松代剛枝/強制採尿令状の誕生とその限界 岡田悦典/最高裁調査官報告書の役割 指宿信/渦中にある被告人にとっての違法収集証拠排除法則 渕野貴生/刑事裁判における供述心理学鑑定 緑大輔/「完全な防御を提示する有意味な機会」を得る権利 伊藤睦/戦時刑事手続における判決理由 冨田真/控訴審における事実の取調べの在り方 髙倉新喜/刑事再審の審判対象 葛野尋之/再審における供述の信用性評価にみられる「隠蔽のレトリック」 中川孝博/アメリカ合衆国少年司法制度における非公開・非公表原則 山﨑俊恵/特定少年に対する保護処分とその選択 武内謙治/受刑者の選挙権制限の合憲性 本庄武/航空法違反を理由とする罰則の構成要件と罪刑法定の原則 松宮孝明/小田中刑事訴訟法学について 川崎英明/小田中聰樹先生の学恩 福島至/導師・同志、小田中聰樹先生 岩村智文/連帯とバラライカと杉の子と 佐藤由紀子/人権の普遍性 足立昌勝/小田中聰樹先生の助言 阿部泰雄/良識と良心 生田勝義/敬愛なる小田中聰樹先生 内田信也/歴史研究による刑事訴訟法学の確立 内田博文/小田中聰樹先生と日本国憲法 小沢隆一/小田中聰樹先生の思い出と感謝の思い 齋藤耕/100年先を見すえて 島伸一/特定秘密保護法に関わり続けて 清水勉/理論活動の軌跡(管見)とお人柄 田中輝和/小田中聰樹先生の思い出 土井政和/小田中聰樹先生のこだわり 新倉修/小田中聰樹先生の思い出 晴山一穂/刑事訴訟法学における対抗的分析方法 福井厚/続・『としの樹』 水谷敏彦/社会科学的刑事訴訟法学の先哲・小田中聰樹さん 村井敏邦/小田中聰樹先生の2つの思い出 村岡啓一/小田中聰樹先生とえん罪・布川事件 山本裕夫/小田中聰樹先生のつぶやき 吉田正志/小田中聰樹先生の人と方法論 亘理格