| 図書 |
| 和書 |
| 自由と安全の刑事法学 生田勝義先生古稀祝賀論文集 |
| ジユウトアンゼンノケイジホウガクイクタカツヨシセンセ |
| 浅田和茂 |
| アサダカズシゲ |
| 上田寛 |
| ウエダカン |
| 松宮孝明 他編 |
| マツミヤタカアキ |
| 法律文化社 |
| 2014年 |
| 326.04 |
| I39 |
| 1 |
| 9784589036209 |
| 本田稔/金尚均 |
| 000305629 |
日本における法益論の歴史的検討 嘉門優/法益論と社会侵害性について 中村悠人/法益侵害と意思侵害 松原芳博/危険犯・小論 武田誠/組織犯罪・テロリズムとの闘い? 佐川友佳子/国家秘密の概念とその立証 安達光治/自由と安全と生命倫理 浅田和茂/児童ポルノ単純所持の処罰根拠について 豊田兼彦/風営法「ダンス」規制の問題性 髙山佳奈子/心理強制説をめぐる十九世紀前半の議論 高橋直人/刑法史認識の対象と方法について 本田稔譲/譲渡担保権者による目的物の不承諾引揚げと自救行為 大下英希/刑法における過失概念の規定のあり方に関する一考察 玄守道/麻薬事例における被害者の危険引受け 塩谷毅/フランスにおける弁識能力と年齢 井上宜裕/真正身分犯の共犯について 金子博/名誉侵害罪における「人」の範囲 金尚均/虚偽犯罪予告行為と業務妨害罪 野澤充/詐欺罪と機能的治安法 松宮孝明/国税滞納処分免脱罪に関する一考察 石塚伸一/証券犯罪と刑事規制 平山幹子/裁判員制度の「見直し」について 内田博文/退去強制と刑事手続に関する「法の不備」(再論) 小山雅亀/国選弁護制度の現状と課題 辻本典央/ドイツにおける勾留審査手続について 山名京子/被疑者・被告人の防御権 福島至/防御の秘密と捜索・差押えの限界 渕野貴生/障がいのある被疑者の取調べにおける支援と適正手続保障 森久智江/無罪判決後の勾留 川崎英明/袴田事件第二次再審請求における静岡地裁開始決定の意義 野尋之/間接事実にもとづく有罪認定の準則・覚書 高田昭正/我が国における裁判所侮辱(特に直接侮辱)への対応法制とその適用の現状 吉井匡/「死刑モラトリアム」のゆくえ 上田寛/地域の安全,リスクと犯罪者の社会内処遇 三宅孝之/米国少年司法の新動向 山口直也