| 図書 |
| 和書 |
| 立石二六先生古稀祝賀論文集 |
| タテイシニロクセンセイコキシユクガロンブンシユウ |
| 川端博 |
| カワバタヒロシ |
| 椎橋隆幸 |
| シイバシタカユキ |
| 甲斐克則 編 |
| カイカツノリ |
| 成文堂 |
| 2010年 |
| 1054p |
| 321.04 |
| TA94 |
| 9784792318741 |
| 口絵(肖像) |
| 000281676 |
公正原理による法定犯の理論構成 堤和通/応報概念の多様性 高橋直哉/構成要件論の機能について 山本紘之/客観的帰属と違法性阻却 山口厚/行為後の介入事情と因果関係の認定 梅崎進哉/日本刑法学における違法論の潮流と法益論 甲斐克則/無資格者の医療・看護行為と刑事規制 野崎和義/迷惑防衛再論 津田重憲/偶然防衛について 関根徹/過剰防衛の一体的評価と分断的評価 長井圓/事後的過剰防衛について 安田拓人/量的過剰防衛について 原口伸夫/誤想防衛論 中村邦義/責任論と責任主義についての覚書 川端博/刑事責任能力論と自由意志論の展開 藤吉和史/故意犯・過失犯・犯意 齊藤信宰/故意の個数と量刑責任 只木誠/違法性の錯誤に関する規定の成立経緯についての一考察 林弘正/承継的共同正犯論 山本雅子/結果的加重犯の共同正犯 山本光英/共謀共同正犯における「共謀の射程」について 鈴木彰雄/共謀関係からの離脱 山中敬一/従犯の主観的要件の実体について 曲田統/組織犯罪対策と共謀罪(コンスピラシー) 中野目善則/犯罪に関わる患者情報と医師の守秘義務 上田信太郎/不正融資における借手の刑事責任について・再論 関哲夫/犯人の死亡と犯人隠避罪についての一考察 小名木明宏/アメリカ憲法的刑事手続の一考察 吉村弘/GPSを用いた被疑者の所在場所の検索について 滝沢誠/緊急捜索・押収の再検討に関する一考察 檀上弘文/被告人の弁護権侵害と証拠排除 柳川重規/反復自白の証拠能力 清水真/上訴制度の在り方について 麻妻和人/変わる少年非行と少年司法制度 木村裕三/警察による少年非行防止活動の展開 横山実/平成一九年改正少年法における触法事件の調査 椎橋隆幸/ニュージーランドにおける社会内処遇制度の一形態としての社会内労働 千手正治/報復権再考 大久保哲/高齢ないし障がい犯罪者の社会的包摂 新村繁文/アメリカにおける児童強姦死刑法の変遷 藤本哲也/立石二六先生 略歴・主要著作目録