| 図書 |
| 和書 |
| 甲斐克則先生古稀祝賀論文集 下巻 -医事法学の新たな挑戦 |
| カイカツノリセンセイコキシユクガロンブンシユウ |
| 只木誠 |
| タダキマコト |
| 佐伯仁志 |
| サエキヒトシ |
| 北川佳世子 編 |
| キタガワカヨコ |
| 成文堂 |
| 2024年 |
| 326.04 |
| KA21 |
| -2 |
| 9784792354336 |
| 000337443 |
正当化原理としての優越的利益原理と治療行為の正当化 武藤眞朗/延命措置中止の手続的正当化は可能か 神馬幸一/着床前遺伝学的検査の手続規制 天田悠/治療中止における患者の自己決定について 加藤摩耶/刑法202条の処罰根拠と弱いパターナリズム 菊地一樹/ドイツにおける自殺援助規制の現状 只木誠/死後の人格権 村山淳子/医事法学者の責任 川﨑富夫/医療行為の正当化要件としての適応概念の要否について 島田美小妃/行動主義パターナリズムとナッジ 瀬戸山晃一/エンハンスメント・テクノロジーの規制と倫理 髙橋直哉/アドバンスケアプランニング再考 鶴若麻理/医療過誤に対する制裁のあり方に関する覚書き 佐伯仁志/手技上の過失についての判断枠組みの分析 山崎祥光/高齢者の介護事故についての一考察 峯川浩子/英国の1967年人工妊娠中絶法における胎児条項について 永水裕子/生殖医療をめぐる包括的法的ルールづくりに向けて 江澤佐知子/改正臓器移植法の回顧と展望 城下裕二/臓器移植法の問い直し 河見誠/診療情報の漏えいと民事上の責任 清藤仁啓/被収容者の医療へのアクセス 小谷昌子/不都合な出来事に関する情報開示と法 柳井圭子/欧州での健康関連データ二次利用の法的根拠 増成直美/アメリカにおける医師による医学的誤情報流布に対する規律 秋元奈穂子/scienceploitation序論 一家綱邦/医療に関する広告規制についての予備的一考察 磯部哲/介護事業所における安全対策と法的紛争の現況 中部貴央/無免許医業罪における「医行為」の構造と処罰根拠 保条成宏/無資格者のエックス線照射を再考する 西山健治郎/新型インフルエンザ等対策特別措置法改正と「診療の補助」再考 和泉澤千恵/コメディカルに対する行政処分の現状 勝又純俊/イングランドにおける一般医をめぐる最近の動向 佐藤雄一郎/先端生命科学技術の刑事規制に関する法益論的一考察 三重野雄太郎/未確立医療の実施・提供における医師の義務と役割 山口斉昭/死因究明・死体の身元確認の推進に関する法的課題の一考察 星周一郎/死因究明とチャイルド・デス・レビュー(CDR)についての一考察 河村有教/医療従事者等に限定した予防接種義務の合憲性 笹田栄司/刑法における二律背反状況 マルク・エンゲルハルト/「患者の同意」の法的性質及び展開 余秋莉/ドイツ医事法・生命倫理法・保健法の特徴 ヘニング・ローゼナウ/台湾人体臓器提供に係る政策と法律 王皇玉/医師のスマート医療による診断における刑法上のリスク及び対応 張麗卿/中国における生物安全に関する刑法規制 劉建利/感染症予防措置としての刑罰? 謝煜偉/甲斐克則先生 略歴・主要著作目録