| 図書 |
| 和書 |
| 土井政和先生・福島至先生古稀祝賀論文集 刑事司法と社会的援助の交錯 |
| ケイジシホウトシヤカイテキエンジヨノコウサク |
| 赤池一将 |
| アカイケカズマサ |
| 石塚伸一 |
| イシヅカシンイチ |
| 斎藤司 ほか 編集委員 |
| サイトウツカサ |
| 現代人文社 |
| 2022年 |
| 326.04 |
| D83 |
| 9784877988296 |
| 000333168 |
土井政和先生・福島至先生の古稀をお祝いして/拘禁刑をめぐる素朴な問いの覚え書き 赤池一将/自由刑の単一化と純化をめぐる連続と不連続 石塚伸一/自由刑受刑者への処遇の義務づけ 金澤真理/拘禁刑をめぐる二つの議論 浜井浩一/資格制限としての受刑者の選挙権制限 本庄武/ドイツにおける再社会化法の展開 武内謙治/自由刑と保安処分の異同に関する考察 大谷彬矩/「矯正」の解体 中島学/ソーシャルワーカーが「ソーシャルワーカー」として中核を担う社会内処遇・非拘禁的措置 三島聡/犯罪学における離脱理論の展開と論点 相澤育郎/少年司法における迅速性の要請 服部朗/特定少年と大麻使用罪の創設 丸山泰弘/フランスにおける保護観察制度改革について 井上宜裕/オーストラリアにおける知的障がい者施策の歴史的展開 水藤昌彦/オバマ政権下における刑事司法改革 石田侑矢/欧州逮捕状に関する近時の裁判例について 佐川友佳子/任意同行された被疑者と弁護人等との接見機会の保障 葛野尋之/ごみの押収 松代剛枝/司法面接「的」手法の問題点 伊藤睦/訴因変更制度についての一考察 梅田豊/訴因変更における「不意打ち」概念再考 渕野貴生/「被告人が犯人でないとしたならば合理的に説明することができない (あるいは、少なくとも説明が極めて困難である) 事実関係」 (最判平22・4・27) は間接事実中に必要か 中川孝博/工藤會四事件における共謀認定の問題点 田淵浩二/工藤會死刑判決と共謀共同正犯としての関与にかかる認定手法 豊崎七絵/有効な弁護を受ける権利と訴訟の構造・序説 緑大輔/当事者主義とVIS (Victim Impact Statement) 吉村真性/ドイツではなぜ再審開始決定に対する検察官抗告が禁止されたのか 斎藤司/再審請求手続の承継 新屋達之/「死刑」の量刑方法に照らした審理のあり方 高平奇恵/死刑と直前告知 古川原明子/いわゆる目的犯にいう「目的」の範囲に関する覚書 玄守道/特定個人に向けられた差別表現と名誉毀損罪 金尚均/土井政和先生/年譜・業績一覧/福島至先生/年譜・業績一覧