| 図書 |
| 和書 |
| 高橋則夫先生古稀祝賀論文集 上巻 |
| タカハシノリオセンセイコキシユクガロンブンシユウジヨウ |
| 山口厚 |
| ヤマグチアツシ |
| 井田良 |
| イダマコト |
| 佐伯仁志 ほか 編集委員 |
| サエキヒトシ |
| 成文堂 |
| 2022年 |
| 326.04 |
| TA32 |
| (1) |
| 9784792353520 |
| 000331317 |
刑事立法学の可能性 佐久間修/「尊厳」に関する覚書 若尾岳志/規範論に対する批判的考察 三上正隆/規範理論に基づく二層の体系 江藤隆之/二元的規範論に基づく犯罪論の意義と課題 本間一也/刑法の行為規範性に関する覚書 神例康博/刑法学における制裁規範 仲道祐樹/規範論と一連行為 小田直樹/21世紀イギリスの法人処罰に関する一考察 川崎友巳/ドイツにおける団体制裁立法の動向 松原久利/不作為犯構成について 十河太朗/英国における因果関係論 萩原滋/被害者の治療拒否と結果帰属 大関龍一/事実認定の対象としての殺意についての一考察 江口和伸/故意の認定 蔡芸〓/暴走行為における殺意 大庭沙織/規範論と過失犯論 岡部雅人/結果犯における過失と結果の予見可能性 專田泰孝/過失犯における遡及禁止論について 山本紘之/高橋刑法学における不法と責任の区別について 小林憲太郎/正当業務行為の限界 石井徹哉/正当防衛の正当化根拠としての法確証の原理の再評価 木崎峻輔/正当防衛の制限原理 伊藤嘉亮/不作為による「急迫不正の侵害」 萩野貴史/防衛の意思の必要性について 橋田久/コロナ危機における事前的トリアージと「義務の衝突」 勝亦藤彦/ベルギー刑法における緊急避難の現状 井上宜裕/道路交通における自招危難と過失結果犯 杉本一敏/実質的責任論の新展開 馮軍/実行の着手、とりわけ「形式的客観説」について 松宮孝明/実行の着手論の現在 松原芳博/未遂犯の故意の内容について 小池直希/「裏返しの犯罪論」について 城下裕二/行為規範違反と行為の意味変更 川口浩一/中止未遂の法倫理学的考察 小島秀夫/中止犯における加重的未遂 鈴木一永/デンマークにおける統一的正犯体系について 松澤伸/共同正犯に関する最近の裁判例 照沼亮介/共同正犯の帰属原理・再論 阿部力也/「共同の対象」論からみる共同正犯の成立範囲 松本圭史/共同正犯の主観的要件 橋本正博/共謀内容の射程論について 関哲夫/著作権侵害の関与者処罰と共犯理論 渡邊卓也/サイト等の管理・運営行為と共同正犯の成否 豊田兼彦/インターネットサイトの管理・運営者の刑事責任について 平山幹子/営業秘密侵害罪と必要的共犯論 和田俊憲/過失共同正犯の理論的基礎 内海朋子/片面的幇助犯を巡る実体法上、訴訟法上の諸問題 河原俊也/援助正犯概念と従犯概念の比較分析 小野上真也/故意ある幇助道具に関する裁判例研究 田川靖紘/共同正犯の罪数 只木誠/処断刑の形成手順 滝谷英幸/オーストリア刑法における没収制度について 佐藤拓磨/前科による資格制限について 高橋直哉