| 図書 |
| 和書 |
| 大石眞先生古稀記念論文集 憲法秩序の新構想 |
| オオイシマコトセンセイコキキネンロンブンシユウケンポウ |
| 曽我部真裕 |
| ソガベマサヒロ |
| 赤坂幸一 |
| アカサカコウイチ |
| 櫻井智章 ほか 編 |
| サクライトモアキ |
| 三省堂 |
| 2021年 |
| 323.04 |
| O33A |
| 2 |
| 9784385323176 |
| 000328872 |
はしがき/編者・執筆者紹介/憲法総論/国家・社会・憲法学 -福祉国家の「国家性」をめぐって 尾形健/非常事態における不文の法及び原理の帰趨 -成文憲法国ドイツにおける国家緊急権(Staatsnotrecht)の歴史的展開を辿りつつ 山中倫太郎/新型コロナウィルスの危機に対する憲法の対応 -スペインで宣言された警戒事態の事例を参考に- ぺドリサ・ルイス/日本国憲法の英訳文に関する一考察 -九条二項の「war potential」について 鈴木敦/統治機構論/議院内閣制と代表制 時本義昭/行政監視としての委任立法の統制 原田一明/憲法訴訟における救済の新局面 -在外日本国民最高裁判所裁判官国民審査権訴訟 控訴審判決による違法確認判決の検討 松本哲治/独立組織の構成員の任命について 上田健介/直接請求と財政タブ- 片桐直人/内閣法制局の「答弁事務」の法的根拠に関する試論的考察 奥村公輔/フランス公務員参加法における協定法制に関する考察 -二〇二一年法改正による法的効力付与を中心に 奥忠憲/議場構造の憲法学・補遺 赤坂幸一/基本権論/出生前検査と憲法 中山茂樹/国家と宗派との間の取極は特権か、それとも自由の手段か? -イタリアの合理主義的無神論者・不可知論者連合事件 田近肇/神経難病と安楽死 稲葉実香/大学への違憲な助成について 齊藤芳浩/ヘイトスピーチ規制の現状と表現の自由 -川崎市条例を中心に 曽我部真裕/親子の法的関係と憲法理論 井上武史/基本権論におけるいくつかのモティーフについて 櫻井智章/大石眞先生略歴/大石眞先生業績目録