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資料種別 図書
和洋区分 和書
タイトル 宮本康明先生古稀記念論文集 市民の司法をめざして
タイトル(ヨミ) ミヤモトヤスアキセンセイコキキネンロンブンシユウシミンノシ
著者名1 本林徹
チョシャ(ヨミ)1 モトバヤシトオル
著者名2 石塚章夫
チョシャ(ヨミ)2 イシヅカアキオ
著者名3 大出良知 ほか編
チョシャ(ヨミ)3 オオデヨシトモ
出版者 日本評論社
出版年月日等 2006年
ページ 681p
分類記号 327.04
著者記号 MI77
ISBN 4535515352
注記 石松竹雄 泉山禎治 宇佐見大司 浦田賢治 江藤价泰 大川真郎 戒能通厚 加藤一彦 川中宏( ほか執筆)
登録番号 000267556
内容細目1
「懇話会参加者は地裁支部勤務が長い」か-矢口元最高裁長官のある「証言」について 石塚章夫/刑事訴訟法改正の跡を振り返って 石松竹雄/裁判の独立に関する一考察-裁判所の独立と裁判官の独立 泉山禎治/民法の現代語化について 宇佐見大司/司法制度改革のパラドックス-市民という視点から宮本論文を読む 浦田賢治/宮本再任拒否を改めて考える 江藤价泰/弁護士会の合意形成について 大川真郎/宮本再任拒否の背景と意味についての再検証 大出良知/司法改革と裁判官論 戒能通厚/解散権考-小泉内閣による「郵政解散」の憲法問題 加藤一彦/裁判官評価における外部情報 川中宏/日本の司法改革の成果と課題 木佐茂男/「法曹の資質」と「法の支配」 後藤富士子/司法制度改革から取り残された裁判所・検察庁支部-司法基盤の整備は支部から 杉井静子/裁判官再任請求権説の検証 竹田稔/「裁判員制度と報道のガイドライン」私案-公正な裁判目指し自主ルールを 土屋美明/日本司法支援センター設立の意義と今後の課題 寺井一弘/裁判官の職務統制と独立保障-よき司法の実現に向けての理論モデル試論 馬場健一/「司法改革の実行」とは 濱田広道/司法参加と国民主権 広渡清吾/裁判員制度における裁判官の「説示」について 丸田隆/戦後司法改革と裁判官のあり方 村井敏邦/これからの弁護士-弁護士業務発展への道筋 本林徹/裁判員裁判と評議 守屋克彦/裁判員制度導入の意義について考える 安原浩/右翼ジャーナリズムの暗躍-激動司法のプレリュード 鷲野忠雄/宮本さんが判事補であった頃のこと 秋山賢三/宮本さんが裁判官だったころ 飯室勝彦/宮本康昭さんと私 井垣康弘/宮本裁判官再任「要望書」について 大田朝章/再任拒否をめぐる司法研修所13期の運動 工藤勇治/司法改革の羅針盤としての宮本さん 久保井一匡/多勢に抗していくことの難しさ-最高裁一般規則制定諮問委員会における宮本弁護士の奮闘 久保田譲/司法改革の夢と現実 坂元和夫/激動期回想そして司法改革へ 佐々木秀典/宮本さんとともに 下澤悦夫/司法改革の感想 寺本嘉弘/司法参加について 利谷信義/裁判官の資質とは-31期新任拒否を回想して 中尾正信/学生裁判と再任拒否の思い出 平湯真人/宮本さんへ-ある弁護士任官者から 水野邦夫/宮本さんと司法改革 明賀英樹/私が「本当に若かった頃」 森野俊彦/シンポジウム 宮本判事補再任拒否から今次司法改革まで 堀野紀 左柄木俊郎 森野俊彦 大出良知 丸島俊介/宮本康昭先生 経歴 著作目録
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