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資料区分 1図書
請求記号 369.45-Ta-35706
タイトル 児童自立支援施設の歴史と実践|子育ち・子育てを志向する共生理念
版表示 1版1刷
著者・編者 武千晴 著
チョシャ・ヘンジャ タケ チハル
ページ xvii; 1099; 27p
サイズ 22cm
出版元 勁草書房
出版地 東京
出版年月日 20180217
件名1 児童自立支援施設--歴史
件名2 教護院
言語種類 日本語:Japanese
ISBN 978-4-326-70105-6
注記 事項索引・人名索引あり 引用文献・資料あり
内容細目1
序章 キョウゴ研究に至るまで 〈p1〉
第I部 キョウゴの世界―フィールドワークの記録
第一章 繰り返される「日常」―キョウゴの世界1 〈p52〉
第二章 「お互い様」の暮らし―キョウゴの世界2 〈p133〉
第三章 蘇る子どもたち―キョウゴの効果 〈p201〉
第II部 児童自立支援施設の設立史と根拠法の変遷
第一章 感化法及び少年救護法の設立 〈p248〉
第二章 児童福祉法の成立と救護院 〈p345〉
第三章 救護院の終焉 〈p387〉
第III部 児童自立支援施設に継承された理念・理論
第一章 理念・理論の変遷 〈p424〉
第二章 施設内処遇と開放処遇―留岡幸助と家庭学校1 〈p441〉
第三章 寮舎制と小舎制及び夫婦制―留岡幸助と家庭学校2 〈p461〉
第四章 天然の感化と暮らしの労作―留岡幸助と家庭学校3 〈p499〉
第五章 人格的全体性―菊池俊諦 〈p531〉
第六章 建物も救護する―『救護院運営要領』(基本編) 〈p547〉
第七章 心の接触/感情移転―『救護院運営要領』(技術編) 〈p573〉
第八章 「病める子ども」と治療教育―青木延春 〈p641〉
第九章 全人教育―『救護院運営指針』 〈p671〉
第一〇章 救護院の近代化と「ウィズの精神」 〈p687〉
第一一章 ストレングズ視点―現代的な視点から 〈p739〉
第十二章 キュウゴの「言語化」 〈p757〉
第IV部 ”繋がり”を構築するキュウゴ・モデル
第一章 ワク,リョウシャ,ムラ―キュウゴ・モデルの三要素 〈p774〉
第二章 三要素の特徴と機能 〈p873〉
第三章 キュウゴ・モデル―三位一体で成立する 〈p937〉
第四章 施設内の暴力―実践上のリスク 〈p987〉
第五章 予防の糸口―暴力を止めた職員へのインタビュー 〈p1023〉
第六章 キュウゴ・モデルと現代社会 〈p1059〉
終章 キュウゴ研究が拓く視座と課題 〈p1091〉
おわりに 〈p1095〉
引用文献・資料 〈p9〉
人名索引 〈p7〉
事項索引 〈p1〉