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資料区分 1図書
請求記号 327.6-Go-35493
タイトル 刑事司法を担う人々
シリーズ・特集 シリーズ 刑事司法を考える|第3巻
版表示 1刷
著者・編者 後藤昭 責任編集|指宿信 編|木谷明 編,佐藤博史 編,浜井浩一,浜田寿美男 編
チョシャ・ヘンジャ ゴトウ アキラ|イブスキ マコト|キタニ アキラ, サトウ ヒロシ, ハマイ コウイチ, ハマダ スミオ
ページ xiv; 276p
サイズ 22cm
出版元 岩波書店
出版地 東京
出版年月日 20170421
件名1 刑事裁判
言語種類 日本語:Japanese
ISBN 978-4-00-026503-4
注記 シリーズ名英語タイトル: Thinking of New Horizon in Criminal Justice
内容細目1
刊行にあたって :
はじめに(後藤昭) :
I 刑事裁判の当事者たち :
1 日本の警察組織と警察官(宮澤節生) 〈p2〉
2 日本の「蜘蛛の巣」司法と検察の活動(デイヴィッド・ジョンソン,平山真理 訳) 〈p29〉
3 被疑者・被告人の防御主体性―黙秘権を手掛かりに―(石田倫識) 〈p52〉
4 被疑者・被告人にとっての刑事司法(村木厚子) 〈p73〉
5 刑事弁護人はどんな人たちか(村岡啓一) 〈p96〉
II 被疑者・被告人の運命を決める人たち :
6 検察審査会ははりきりすぎか(川﨑英明) 〈p118〉
7 刑事裁判官はどんな人たちか(安原浩) 〈p137〉
8 裁判員は何のために参加するか(後藤昭) 〈p151〉
9 裁判員という経験―人々は、裁判員を務めるという経験をどのように受け止めるか―(田口真義) 〈p167〉
III 法廷の中と外とをつなぐ人たち :
10 日本の司法通訳の現状と課題(水野真木子) 〈p190〉
11 精神鑑定から見た刑事司法(中谷陽二) 〈p213〉
12 刑事司法と報道(渡辺雅昭) 〈p237〉
13 刑事司法をめぐる立法の力学―被疑者取調べ録音・録画の義務化立法を素材にして―(葛野尋之) 〈p256〉