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資料区分 1図書
請求記号 320.4-I-35349
タイトル 新時代の刑事法学|椎橋隆幸先生古稀記念
巻号 下巻
版表示 1版1刷
著者・編者 井田良 編|川出敏裕 編|高橋則夫 編,只木誠 編,山口厚 編
チョシャ・ヘンジャ イダ マコト|カワイデ トシヒロ|タカハシ ノリオ, タダキ マコト, ヤマグチ アツシ
ページ xxviii: 797p
サイズ 22cm
出版元 信山社
出版地 東京
出版年月日 20161112
件名1 椎橋隆幸
件名2 刑事法-論文集
言語種類 日本語:Japanese
ISBN 978-4-7972-8202-3
注記 著作目録あり 年譜あり
内容細目1
はしがき 〈pxi〉
28 構成要件解釈における「一連の行為」論(高橋則夫) 〈p3〉
29 結合犯と行為主義―手段-目的型結合犯と原因-結果型結合犯―(松原芳博) 〈p23〉
30 殺人罪と死体遺棄罪の区別をめぐって(井田良) 〈p47〉
31 終末期医療における刑法の機能(奥村正雄) 〈p65〉
32 ドイツにおける自殺関与罪をめぐる最近の議論にもとづくわが刑法二〇二条の処罰根拠の再考(山中敬一) 〈p93〉
33 臨死介助・治療中止・自殺幇助と「自己決定」をめぐる近時の理論状況(只木誠) 〈p143〉
34 共謀の概念および認定と行政事件(亀井源太郎) 〈p171〉
35 教唆犯の故意―アジャン・プロヴォカトゥールの可罰性について―(鈴木彰雄) 〈p195〉
36 従犯の処罰根拠と、教唆犯の処罰根拠(曲田統) 〈p223〉
37 不作為の死体遺棄罪をめぐる問題(橋爪隆) 〈p249〉
38 「保険と刑法」に関する覚書(佐伯仁志) 〈p273〉
39 現実取引による相場操縦罪の現状と課題―判例・学説の検討とアルゴリズム取引への適用の可否の検証―(川崎友巳) 〈p295〉
40 少年法制の課題と展望(廣瀬健二) 〈p319〉
41 犯罪法システムの中の犯罪予防―正義の多面性からの整理―(堤和通) 〈p345〉
42 組織犯罪対策における条例の意義(田村正博) 〈p377〉
43 犯罪被害者支援の現状と今後の課題―第三次犯罪被害者等基本計画を中心に―(安田貴彦) 〈p401〉
44 犯罪被害者のメンタルヘルスと支援・治療(中島聡美) 〈p443〉
45 犯罪被害給付制度の現状と課題(川出敏裕) 〈p473〉
46 交通犯罪の被害者(川本哲郎) 〈p497〉
47 警察大学校での教育の一断片(中川正浩) 〈p519〉
48 インドネシア警察にみる日本流地域警察活動と欧米流修復的司法の合流(四方光) 〈p543〉
49 電磁的情報の押収等に関する韓国判例の動向とその批判(盧明善) 〈p565〉
50 私人が秘密録音した録音テープの証拠能力(李銀模) 〈p593〉
51 判決前調査制度の導入に伴う諸難題(金日秀) 〈p611〉
52 韓国における条件付き起訴猶予の運用実態と改善方策(趙均錫) 〈p629〉
53 韓国警察の被害者保護及び支援に関する考察(姜暻來) 〈p657〉
54 韓国の犯罪被害者の情報保護の現況と課題(朴光玟) 〈p687〉
55 国民参与裁判と刑事抗訴審の構造(申東雲) 〈p717〉
56 中国における社会内処遇の展開―いわゆる社区矯正制度について―(金光旭) 〈p741〉
椎橋隆幸先生略歴 〈p771〉
業績目録 〈p777〉