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資料区分 1図書
請求記号 326.45-Su-35801
タイトル 刑事裁判における人間行動科学の寄与|情状鑑定と判決前調査
版表示 1版1刷
著者・編者 須藤明 編著|岡本吉生 編著|村尾泰弘 編著,丸山泰弘 編著
チョシャ・ヘンジャ スドウ アキラ|オカモト ヨシオ|ムラオ ヤスヒロ, マルヤマ ヤスヒロ
ページ 290p
サイズ vi; 22cm
出版元 日本評論社
出版地 東京
出版年月日 20180225
件名1 量刑
件名2 刑の量定
件名3 行動科学
件名4 情状鑑定
件名5 判決前調査
言語種類 日本語:Japanese
ISBN 978-4-535-52284-8
内容細目1
序文(須藤明) 〈pi〉
第1章 刑事裁判の今日的課題と情状鑑定
1 刑事裁判の今日的課題と情状鑑定(武内謙治) 〈p2〉
第2章 情状鑑定
1 情状鑑定とは何か(本庄武) 〈p20〉
2 弁護人から見た情状鑑定 重大な少年事件の裁判員裁判事例の検討から(山﨑健一) 〈p36〉
3 鑑定事例
3.1 本鑑定(裁判所依頼の鑑定)の事例(岡本吉生) 〈p54〉
3.2 私的鑑定(弁護人依頼の鑑定)の事例(須藤明) 〈p65〉
3.3 情状鑑定における調整的関与と司法福祉の可能性(村尾泰弘) 〈p78〉
4 情状鑑定の現状と課題(須藤明) 〈p98〉
第3章 米国の制度 法曹三者以外の専門家の活動を中心に
1 治療的司法という新しい流れ(丸山泰弘) 〈p118〉
2 問題解決型裁判所 ドラッグ・コートを中心に(丸山泰弘) 〈p130〉
3 判決前調査 その歴史と現状 刑事裁判にかかわる人間行動科学の専門家に焦点を当てて(須藤明) 〈p147〉
第4章 刑事司法と人間行動科学
1 人間行動科学の視点を導入する意義(岡本吉生) 〈p164〉
2 判決前調査制度の導入に向けて
2.1 日本における判決前調査制度導入を巡る歴史的経緯(丸山泰弘) 〈p182〉
2.2 鑑別的手法による情状鑑定・判決前調査への参画(竹田収) 〈p198〉
2.3 社会福祉の立場から見た判決前調査(戸井宏紀) 〈p222〉
2.4 判決前調査制度を導入するに当たっての課題(本庄武) 〈p241〉
3 必要的判決前調査の提案
3.1 スーパー・デュー・プロセスと判決前調査 減軽専門家を中心に(笹倉香奈) 〈p258〉
3.2 少年法20条2項事件と判決前調査(岡本吉生) 〈p273〉
あとがき(岡本吉生) 〈p287〉