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資料区分 1図書
請求記号 327.615-Bu-35342
タイトル 犯罪の大昭和史|戦前
シリーズ・特集 文春文庫
版表示 1刷
著者・編者 文藝春秋 編
チョシャ・ヘンジャ ブンゲイ シュンジュウ
ページ 589p
サイズ 16cm
出版元 文藝春秋
出版地 東京
出版年月日 20161210
件名1 犯罪-日本-歴史--昭和時代
件名2 犯罪史
言語種類 日本語:Japanese
ISBN 978-4-16-790760-0
注記 「犯罪の昭和史 1」(作品社 1984年刊)の改題、再編集
内容細目1
大阪松島遊廓・移転疑獄事件(篠崎昌美) 〈p12〉
木崎村暴動事件(大宅壮一) 〈p28〉
世紀の鬼熊遂に自殺す(坂本斉一) 〈p40〉
三面記事の世界(鶴見俊輔) 〈p66〉
天皇に直訴した北原二等兵の半生(片山修) 〈p72〉
運命の序曲(五味川純平) 〈p88〉
説教強盗(関根弘) 〈p108〉
楽してカネとろうと思ってもとれないですよ(小沢昭一,妻木松吉) 〈p114〉
性科学者で左翼の闘士 独り往く”山宣”代議士(鈴木正) 〈p125〉
岩の坂もらい子殺し事件(加太こうじ) 〈p142〉
甦えった暗殺者(戸川幸夫) 〈p153〉
命名者の見た「血盟団」(三国一朗,木内曽益) 〈p184〉
『前夜の怪談』と増淵倉吉事件(小沢信男) 〈p204〉
玉の井バラバラ事件 帝都を戦慄させた”怪奇殺人”(戸川猪佐武) 〈p212〉
五・一五事件(新名丈夫) 〈p227〉
小林多喜二の死(壺井繁治,三国一朗) 〈p248〉
「リンチ共産党事件」の思い出(平野謙) 〈p261〉
青酸加里殺人事件(加太こうじ) 〈p276〉
大弾圧(村上重良) 〈p291〉
断腸亭日乗 昭和十一年二月二十六日~二十九日(永井荷風) 〈p314〉
二・二六事件起る(尾崎一雄) 〈p317〉
阿部定における女陰の成熟(平岡正明) 〈p326〉
阿部定・坂口安吾対談(阿部定,坂口安吾) 〈p339〉
阿部定さんの印象(坂口安吾) 〈p351〉
暁の怪盗(森川哲郎) 〈p359〉
死のう団切腹始末(三国一朗,山本重作,長滝一雄) 〈p376〉
雪の国境を越えて……(長部日出雄) 〈p390〉
杉本良吉とのこと/雪の国境を越える(岡田嘉子) 〈p401〉
戦時文壇の一側面(畑中繁雄) 〈p413〉
捕虜の取扱いについて(平野謙) 〈p417〉
大量怨恨殺人―津山事件(間庭充幸) 〈p426〉
城内殺人事件(別所実) 〈p433〉
村本一生と明石真人の軍隊内兵役拒否(稲垣真美) 〈p452〉
ゾルゲ・尾崎事件に残されたさまざまな疑問(尾崎秀樹,菊地昌典) 〈p478〉
横浜事件(青地晨) 〈p500〉
中の正剛の回想(緒方竹虎) 〈p522〉
首なし事件(正木ひろし) 〈p528〉
いま、当事者は語る(上坂冬子) 〈p548〉
でっちあげられた〈東京ローズ〉(最所フミ) 〈p565〉