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資料区分 1図書
請求記号 320.4-I-35539
タイトル 山中敬一先生古稀祝賀論文集
巻号 下巻
版表示 初版1刷
著者・編者 井田良 編|川口浩一 編|葛原力三 編,塩見淳 編,山口厚 編,山名京子 編
チョシャ・ヘンジャ イダ マコト|カワグチ ヒロカズ|クズハラ リキゾウ, シオミ ジュン, ヤマグチ アツシ, ヤマナ キョウコ
ページ v; 724p
サイズ 22cm
出版元 成文堂
出版地 東京
出版年月日 20170420
件名1 山中敬一
件名2 刑法-論文集
言語種類 日本語:Japanese
ISBN 978-4-7923-5202-8
注記 著作目録あり 年譜あり
内容細目1
生命の刑法的保護―未生の生命と臨死状態の生命について(佐久間修) 〈p1〉
臨死介助に関する刑法問題(林東茂) 〈p19〉
積極的安楽死と緩和医療(只木誠) 〈p39〉
自殺関与行為の不法構造における生命保持義務とその例外的解除―ドイツ刑法217条の新設を契機とした一考察(飯島暢) 〈p59〉
同時傷害の特例の存在根拠とその適用範囲について―最高裁平成28年3月24日決定・刑集70巻3号1頁の批判的検討(安田拓人) 〈p81〉
保護責任者不保護罪における救命可能性の要否とその認識(松尾誠紀) 〈p99〉
強制わいせつ罪における〈性的意図〉について(園田寿) 〈p117〉
盗撮画像に対する刑事規制(渡邊卓也) 〈p131〉
犯罪の偽装〈ドイツ刑法第145条d〉の保護法益(森永真綱) 〈p149〉
人格的法益と財産的法益との排他性・流動性(長井圓) 〈p161〉
「欺く行為」における「重要な事項」の判断基準(木村光江) 〈p189〉
財産的損害のない詐欺罪(葛原力三) 〈p207〉
消費者証券取引における欺罔行為(髙山佳奈子) 〈p245〉
排出権取引と詐欺罪(大山徹) 〈p265〉
盗品等に関する罪における主体について―択一的認定の限界について(小名木明宏) 〈p285〉
器物損壊罪における「損壊」の概念について―有形侵害説に近い立場から(佐伯和也) 〈p307〉
虚偽供述と証拠偽造(佐川友佳子) 〈p341〉
認知症などの病気と交通犯罪(川本哲郎) 〈p363〉
危険運転致死傷罪における赤色信号を「殊更に無視し」の意義について(橋爪隆) 〈p379〉
環境刑法の行政従属性について(川口浩一) 〈p397〉
国際刑事裁判所〈ICC〉における被害者の位置付けについての覚書(フィリップ・オステン) 〈p415〉
欧州における刑事司法システムの比較―欧州刑事司法資料集の試みと成果(イェルク-マルティン・イェーレ,訳 森永真綱) 〈p429〉
市民の安全におけるEUとその活動(エミール W.プウィヴァチェフスキ,訳 前嶋匠) 〈p451〉
新たな医療技術・検査等の導入に伴う倫理問題―NIPT Date の公表の在り方の契機に(林弘正) 〈p465〉
性同一性障害者と刑事法(永田憲史) 〈p497〉
日独の精神科患者の自己決定権と強制治療(山中友理) 〈p519〉
犯罪被害者に対する損害回復・経済的支援策―英国の制度を中心に(奥村正雄) 〈p541〉
裁判員裁判時代における死刑事件の判断について(岡上雅美) 〈p565〉
韓国の死刑制度(趙炳宣,訳 方海日) 〈p585〉
司法警察員による司法取引―フランスの協議・合意制度 transaction pénale (佐藤美樹) 〈p619〉
公訴時効制度の現状―平成22年公訴時効規定改正後の動向と課題(道谷卓) 〈p643〉
訴訟能力欠如と手続打切り―最高裁平成28(2016)年12月19日判決を契機として(松代剛枝) 〈p661〉
刑事控訴審における職権調査の在り方(石井一正) 〈p669〉
山中敬一先生略歴・主要著作目録 〈p691〉