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資料区分 1図書
請求記号 326.3-Ke-35796
タイトル 「司法と福祉の連携」の展開と課題
版表示 1版1刷
著者・編者 刑事立法研究会 編|土井政和 責任編集|正木祐史 責任編集,水藤昌彦責任編集,森久智江 責任編集
チョシャ・ヘンジャ ケイジ リッポウ ケンキュウカイ|ドイ マサカズ|マサキ ユウシ, ミズトウ マサヒコ, モリヒサ チエ
ページ vi; 502p
サイズ 21cm
出版元 現代人文社
出版地 東京
出版年月日 20180531
件名1 司法福祉
件名2 刑事政策
件名3 刑事司法
件名4 再犯防止
件名5 犯罪者処遇
件名6 社会復帰支援
言語種類 日本語:Japanese
ISBN 978-4-87798-698-8
内容細目1
はしがき 〈pⅲ〉
第1部 総論
第1章 「刑事司法と福祉の連携」の権利論的構成 「再犯防止推進計画」の批判的検討を通じて(土井政和) 〈p3〉
第2章 対人援助ニーズを有する犯罪行為者への福祉による支援の理論的位置づけ(水藤昌彦) 〈p25〉
第3章 刑事司法に関与した人のアセスメント マネジメントのあり方 その人の「生きる」の支援のために(森久智江) 〈p47〉
第4章 刑事司法における犯罪行為者処遇と社会復帰支援 受刑者の法的地位論,処遇モデル論および国際準則を中心に(相澤育郎) 〈p73〉
第5章 社会復帰支援と保護観察官(正木祐史) 〈p95〉
第6章 司法と福祉の連携による福祉の司法化のリスクファクターとその影響に関する検討(木下大生) 〈p115〉
第7章 司法と福祉の連携におけるアカウンタビリティのあり方(本庄武) 〈p137〉
第2部 各論
第8章 自由刑単一化論と処遇(中村悠人) 〈p159〉
第9章 対人援助ニーズを有する者に関する刑罰制度の問題 刑事司法制度が社会復帰の困難を増幅しないために(金澤真理) 〈p181〉
第10章 ダイバージョンの刑事訴訟法上の問題点(渕野貴生) 〈p199〉
第11章 対人援助ニーズを有する被疑者・被告人に対する弁護活動の在り方(高平奇恵) 〈p217〉
第12章 対人援助職による刑事手続への関与のあり方(原田和明) 〈p235〉
第13章 刑務所におけるソーシャルワークの制約と可能性 社会福祉士及び精神保健福祉士の経験から(朴姫淑) 〈p251〉
第14章 立ち直りを支える居住・就労支援のあり方(高橋有紀) 〈p269〉
第15章 高齢犯罪者に対する地域生活定着支援センターによる支援(安田恵美) 〈p285〉
第16章 薬物等依存症を抱える人に刑事司法は何ができるか( 丸山泰弘) 〈p301〉
第3部 各国の動向
第17章 ドイツにおける更生保護制度改革(武内謙治) 〈p323〉
第18章 フランスにおける刑事強制および強制下釈放について(井上宜裕) 〈p337〉
第19章 アメリカにおけるホームレス・コートの取組みについて 「援助」と「監視」の視角から(石田侑矢) 〈p355〉
第20章 アメリカ合衆国における公判前ダイバージョンと手続的権利の保障(田中祥之) 〈p375〉
第21章 オーストラリアにおける新しい刑事司法政策のアプローチ Justice Reinvestment Approach(前田忠弘) 〈p393〉
第22章 韓国の条件付起訴猶予(西原有希, 崔鍾植) 〈p411〉
第4部 地域生活定着支援センター調査結果
第23章 地域生活定着支援センター全国調査結果について(森久智江, 水藤昌彦, 木下大生) 〈p433〉
第24章 地域生活定着支援センターの課題と今後(森久智江) 〈p479〉
執筆者一覧 〈p501〉