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資料区分 1図書
請求記号 327.6-Mu-35442
タイトル 可視化・盗聴・司法取引を問う
版表示 1版1刷
著者・編者 村井敏邦 著|海渡雄一 著
チョシャ・ヘンジャ ムライ トシクニ|カイド ユウイチ
ページ x; 275p
サイズ 19cm
出版元 日本評論社
出版地 東京
出版年月日 20170325
件名1 刑事司法
件名2 刑事訴訟法等改正
件名3 刑事訴訟法等の一部を改正する法律(平成28年法律第54号)
言語種類 日本語:Japanese
ISBN 978-4-535-52218-3
内容細目1
はしがき 〈pi〉
I 総論―これからの刑事司法はどう変わるか 〈p3〉
1 これからの刑事司法はどう変わるか(村井敏邦) 〈p4〉
II 被疑者・被告人の権利の拡大?―改正内容の検証〈1〉 〈p29〉
2 刑事訴訟法学から見る可視化の意義と課題―取調べの可視化〈1〉(渕野貴生) 〈p30〉
3 可視化は弁護をどう変えるか―取調べの可視化〈2〉(小池振一郞) 〈p56〉
コラム: えん罪被害者は可視化をどう見るか(桜井昌司) 〈p80〉
4 被疑者国選弁護人制度の拡大と証拠リスト交付制度の導入―弁護活動の充実に向けて〈1〉(葛野尋之) 〈p93〉
5 証拠の一覧表交付制度の導入と弁護活動―弁護活動の充実に向けて〈2〉(山本了宣) 〈p109〉
III 新たな捜査手法の導入―改正内容の検証〈2〉 〈p127〉
6 司法取引の導入と日本社会(岩田研二郎) 〈p128〉
コラム: 司法取引の課題―アメリカの現状から(笹倉香奈) 〈p152〉
コラム: 新たなえん罪を生む司法取引・証人保護(海渡雄一) 〈p162〉
7 盗聴の拡大の位置づけ―秘密国家、軍事国家への道を支える道具〈共謀罪と盗聴〉(村井敏邦) 〈p176〉
コラム: 警察の権限強化に歯止めはあるか(原田宏二) 〈p194〉
IV 残された課題―改革の原点に立ち戻る 〈p209〉
8 被疑者の身体拘束制度―残された改革課題(葛野尋之) 〈p210〉
9 改革の原点に立ち戻る―今後の刑事司法改革に向けて(海渡雄一) 〈p235〉
あとがき 〈p274〉
執筆者一覧 〈p276〉