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資料区分 1図書
請求記号 326.3-Ka-35567
タイトル 司法福祉 第2版|罪を犯した人への支援の理論と実践
版表示 2版1刷
著者・編者 加藤幸雄 監修|前田忠弘 監修|藤原正範 編, 古川隆司 編
チョシャ・ヘンジャ カトウ サチオ|マエダ タダヒロ|フジワラ マサノリ, フルカワ タカシ
ページ xii; 235p
サイズ 21cm
出版元 法律文化社
出版地 東京
出版年月日 20170810
件名1 司法福祉
件名2 刑事司法
件名3 社会福祉
言語種類 日本語:Japanese
ISBN 978-4-589-03854-8
注記 文献あり 索引あり
内容細目1
第2版にあたって 〈pi〉
はじめに 〈pii〉
第Ⅰ部 罪を犯した人びとの現状 :
第1章 知的障害者 :
1 罪を犯した知的障害者の現状 〈p3〉
2 軽度発達障害のある人との違い 〈p13〉
3 支援・処遇の実際 〈p15〉
4 罪を犯した知的障害者支援の課題 〈p20〉
第2章 精神障害者 :
1 罪を犯した精神障害者の現状 〈p23〉
2 支援・処遇の実際 〈p25〉
3 罪を犯した精神障害者への支援の課題 〈p29〉
第3章 高齢者 :
1 罪を犯した高齢者の現状 〈p34〉
2 罪を犯した高齢被収容者の支援の実際 〈p38〉
3 罪を犯した高齢者支援の課題 〈p43〉
第4章 子どもと非行 :
1 子どもの非行への対応 〈p46〉
2 非行の子どもの支援事例 〈p54〉
3 非行の子ども支援の課題と展望 〈p57〉
第5章 その他の支援を要する人びと :
1 女性による犯罪と支援・処遇の実際 〈p60〉
2 外国人による犯罪と支援・処遇の実際 〈p64〉
3 外国人支援の課題 〈p67〉
第Ⅱ部 刑事司法と社会福祉の制度 :
第6章 成人の刑事司法の過程 :
1 警察等による捜査 〈p73〉
2 検察庁における処分 〈p75〉
3 裁判所における手続等 〈p79〉
4 刑事施設における処遇 〈p81〉
5 更生保護と社会復帰支援 〈p87〉
6 社会復帰支援の現状と課題 〈p95〉
第7章 少年の司法制度 :
1 少年法と児童福祉法 〈p100〉
2 非行少年に対する司法手続の流れ 〈p102〉
3 施設での処遇〈p107〉
4 社会での処遇 〈p111〉
5 少年の社会復帰支援 〈p113〉
第8章 精神障害者・精神疾患のある人に対する制度 :
1 医療観察法制度 〈p115〉
2 審判における福祉的役割 〈p119〉
3 入院処遇における福祉的役割 〈p121〉
4 通院処遇における福祉的役割 〈p126〉
5 医療刑務所における福祉的役割 〈p128〉
6 触法精神障害者支援の課題 〈p130〉
第9章 支援・処遇の機関・団体と専門職 :
1 警察,検察 〈p135〉
2 裁判所,家庭裁判所,家庭裁判所調査官 〈p140〉
3 刑事施設・刑務官 〈p147〉
4 保護観察所,保護観察官,社会復帰調整官 〈p152〉
5 地域生活定着支援センター,社会福祉士 〈p155〉
第10章 犯罪に関する民間の活動と担い手 :
1 保護司 〈p161〉
2 BBS会 〈p164〉
3 更生保護施設 〈p165〉
4 協力雇用主 〈p168〉
5 教誨師 〈p170〉
第11章 社会福祉におけるとりくみと専門職の役割 :
1 矯正・保護と社会福祉の連携 〈p172〉
2 施設における支援 〈p179〉
3 地域における支援 〈p182〉
4 事例 〈p187〉
5 社会福祉におけるとりくみの課題 〈p190〉
第12章 犯罪者の社会復帰における課題 :
1 社会保障からみた社会復帰への課題 〈p196〉
2 医療・福祉からみた社会復帰への課題 〈p202〉
3 スティグマ,社会的排除からみた課題 〈p213〉
あとがき(藤原正範) 〈p219〉
監修のことば :
社会福祉学の立場から(加藤幸雄) 〈p222〉
刑事法学の立場から(前田忠弘) 〈p225〉
文献リスト 〈p227〉
事項索引 〈p232〉