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資料区分 3刑政
タイトル 刑政
巻号 第130巻第1号 (通巻1520号)
ページ 166
出版元 矯正協会
出版地 東京
出版年月日 20190101
注記 各号 - 注記
内容細目1
<目で見る矯正>刑務共済組合短期給付額の推移・組合員1人当たりの短期給付における共済組合の収入及び支出額(平成29年度)
<グラビア>神が宿る島々(藤原貴典/姫路拘置支所),第37回全国教誨師大会,矯正協会創設130年記念拡大刑事政策意見交換会,中国監獄工作協会代表団の訪日,全国矯正職員武道大会選手権試合及び女子柔道試合,島根あさひ社会復帰促進センター開所10周年記念フォーラム
<巻頭言・年頭の御挨拶>人が宝~仕事の魅力を伝えよう 若い力を育てよう(名執雅子/矯正局長) p12
矯正を去るに当たって―私を育ててくれた矯正に感謝(安部玲/宮城刑務所長) p14
<広報>中国監獄工作協会代表団訪日(矯正協会矯正支援事業部) p25
<新春特別企画>行刑改革一五年の歩みと今後の展望(富山聡/前法務省矯正局長) p26
<新春特別企画>行刑改革一五年の成果と今後の課題(本庄武/一橋大学大学院法学研究科教授) p48
<広報>第三七回全国教誨師大会の開催(全国教誨師連盟) p57
<刑政時評>“語り”が変えるもの(森久智江/立命館大学法学部教授) p58
<社会時評>安定的な皇位継承へ皇室典範改正、議論のとき(和歌山章彦/日本経済新聞編集委員・論説委員) p60
<平成三〇年度刑事施設長会同における講演要旨>航空会社の安全マネジメント~安全・安心を守る人づくり・組織づくり(黒木英昭/全日本空輸株式会社執行役員総合安全推進室長兼安全推進センター長) p62
韓国における少年及び若年性人に対する処遇の実情調査(福岡秀一/久里浜少年院教育調査官) p78
島根あさひ社会復帰促進センター開所一〇周年記念フォーラムの開催について(奥居信幸/島根あさひ社会復帰促進センター調査官) p88
<高等科入所試験受験指導(第5回)>本年度高等科入所試験合格者からのメッセージ②(矯正研修所)―私が高等科入所に至るまで(森谷智博/宮城刑務所),「いつか行きたい」とお考えの方へ(松尾佳宜/山口刑務所),現場のための幹部になる(矢部博之/喜連川少年院) p86
<北から南から>全日本女子剣道選手権大会に出場して(初鹿野美幸/鳥取刑務所) p109
<施設だより>奈良少年鑑別所―大きな転換期を迎えて p110
<実践レポート>笠松刑務所における職業訓練について―概要と経緯(中村光宏/笠松刑務所首席矯正処遇官(企画担当)),『客室清掃実務科』の実施概要(田辺準/小学館集英社プロダクション黒羽刑務所・静岡刑務所・笠松刑務所企画系グループ総括業務責任者) p116
<広報>矯正施設に勤務する医師を求めています(矯正局総務課人事企画係) p129
<広報>全国矯正職員武道大会選手権試合及び女子柔道試合開催される(矯正局成人矯正課) p130
<現場の発言/新年の抱負>平和な一年のために(永谷まい/札幌刑支),後輩指導力の向上と城めぐりの達成について(森菜摘/立川拘),用度係員の楽しみについて(吉田和弘/新潟少),現在と未来の二つの視点を持って(小林健太郎/岐阜鑑),空腹依存症(山下大介/播磨学),二〇一九年は健康一番(橋本雅行/松江刑米子拘支),出る杭(竹本晃/高知刑),新年の三つの課題(黒浜翔太/那覇鑑) p140
<ずいひつ>転勤して(長谷晃憲/北海少),被収容者用所内新聞を作る(松田佳人/秋田刑),小さな巨人達(弓削田大樹/長野刑),セレンディピティ(佐藤修/水府学),感謝(川原良太/金沢刑),メンタルスポーツ(加藤聖史/大津鑑),名前(山本大輔/山口刑),吾輩は息子である(平塚圭/福岡鑑小倉鑑支) p148
<研修所だより>研修の実施状況,研修所雑感 p156
<協会だより>矯正支援事業部―矯管区長表彰副賞贈呈,公務上負傷お見舞い申し上げます,御結婚おめでとうございます,謹んで御冥福をお祈り申し上げます,矯正図書館―「平成三〇年の矯正文献」そろえてます,刑務作業協力事業部―「矯正展」今日この頃(名古屋地区業務総括),管区別・事業部売上高速報 p160
<広報>アット・ホウムプランに基づく相談窓口について p163
刑政文献月報 p165
編集後記(Y) p166