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資料区分 1図書
請求記号 320.4-I-35348
タイトル 新時代の刑事法学|椎橋隆幸先生古稀記念
巻号 上巻
版表示 1版1刷
著者・編者 井田良 編|川出敏裕 編|高橋則夫 編,只木誠 編,山口厚 編
チョシャ・ヘンジャ イダ マコト|カワイデ トシヒロ|タカハシ ノリオ, タダキ マコト, ヤマグチ アツシ
ページ xxvii; 639p
サイズ 22cm
出版元 信山社
出版地 東京
出版年月日 20161112
件名1 椎橋隆幸
件名2 刑事法-論文集
言語種類 日本語:Japanese
ISBN 978-4-7972-8201-6
内容細目1
はしがき 〈pxi〉
1 強制の処分(刑訴法一九七条一項)の解釈再構成(長井圓) 〈p3〉
2 職務質問・所持品検査等を規律する法理について―任意捜査の適正な規律をも目指して―(檀上弘文) 〈p39〉
3 行政上の立入り検査と犯罪抑止―最近の連邦最高裁判決を契機に―(洲見光男) 〈p77〉
4 被疑者勾留の理由と必要性―罪証隠滅に関する議論を中心に―(多田辰也) 〈p109〉
5 「プライヴァシーの合理的期待」という概念についての一考察(柳川重規) 〈p131〉
6 捜索差押令状の呈示について(小川佳樹) 〈p157〉
7 麻薬探知犬と捜索に関する覚書(小木曽綾) 〈p177〉
8 サイバー犯罪の捜査と追跡可能性(成田秀樹) 〈p197〉
9 逮捕に伴う捜索・差押え(安井哲章) 〈p209〉
10 新時代の刑事司法制度と警察捜査―操作環境の整備に向けて―(露木康浩) 〈p241〉
11 条件付起訴猶予に関する一考察(太田達也) 〈p261〉
12 起訴後の捜査について(上冨敏伸) 〈p297〉
13 被害者参加制度と公判前整理手続(滝沢誠) 〈p321〉
14 有罪答弁制度と効果的弁護(清水真) 〈p339〉
15 無罪推定の拡張について(髙橋直哉) 〈p357〉
16 裁判員制度の運用について(髙橋康明) 〈p381〉
17 裁判員とともに「尋問」を聞いて考えること(合田悦三) 〈p401〉
18 公平・公正な裁判と評議の秘密(麻妻和人) 〈p427〉
19 破棄差戻審における裁判員裁判の審理(菊池則明) 〈p449〉
20 前科と「関連性」について(寺崎嘉博) 〈p469〉
21 いわゆる「再現実況見分調書」についての覚書―近時の最高裁判例から―(川上拓一) 〈p489〉
22 殺人事案における量刑事情の整理等に関する実践的視点とその留意点(遠藤邦彦) 〈p507〉
23 アメリカ合衆国量刑ガイドラインの現状―連邦最高裁判例と最近の刑事政策の動向―(岡上雅美) 〈p529〉
24 二重の危険と二重処罰の禁止―独占禁止法の課微金制度を素材として―(佐久間修) 〈p551〉
25 刑罰権の実現確保と出入国管理(菊池浩) 〈p571〉
26 イタリアにおける「司法協力者」制度(松田岳士) 〈p593〉
27 情報技術の変化と刑事法(中野目善則) 〈p617〉