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資料区分 1図書
請求記号 326.34-Ka-35594
タイトル 性犯罪者への治療的・教育的アプローチ
著者・編者 門本泉 編著|嶋田洋徳 編著
チョシャ・ヘンジャ カドモト イズミ|シマダ ヒロノリ
ページ 275p
サイズ 22cm
出版元 金剛出版
出版地 東京
出版年月日 20170920
件名1 性犯罪
件名2 心理療法
件名3 精神療法
言語種類 日本語:Japanese
ISBN 978-4-7724-1580-4
注記 索引あり
内容細目1
はじめに(門本泉,嶋田洋徳) 〈p3〉
第1部 概論・基礎編 :
1 性犯罪者と心理療法(朝比奈牧子) 〈p11〉
2 性犯罪の概観―統計的・臨床的観点(木髙暢之,猪爪祐介) 〈p27〉
3 性犯罪者の横顔―b性犯罪者はモンスターか?(西田篤史, 元木良洋) 〈p47〉
4 性犯罪の治療理論 1 ―精神医学的面接・集団精神療法・依存症臨床・対人関係精神分析(辻啓之) 〈p63〉
5 性犯罪の治療理論 2 ―認知行動療法(嶋田洋徳) 〈p81〉
第2部 各論・実践論 :
6 初心者へのガイド―性犯罪者処遇を担当することになったら(神藤彩子) 〈p99〉
7 性犯罪の理解―査定面接でのフードバックから動機に迫る(與那覇聡) 〈p112〉
8 性犯罪者のグループワーク 1 ―8つの類型から考える性犯罪者と向き合う姿勢(犬塚貴浩) 〈p126〉
9 性犯罪者のグループワーク 2 ―グループの停滞〈拒否と抵抗〉(森田陽子) 〈p149〉
10 性犯罪者のグループワーク 3 ―治療環境と「場」という視点(古根俊之) 〈p169〉
11 性犯罪者のグループワーク 4 ―性犯罪者処遇における「今ここ」(寺田孝) 〈p189〉
第3部 応用・発達編 :
12 臨床家のセルフケア(浪越康弘) 〈p215〉
13 力動的集団心理療法の視点―性犯罪者処遇プログラムのスーパービジョンの経験から(西川昌弘) 〈p229〉
14 医学からみた性犯罪(小畠秀吾) 〈p245〉
15 日本における性犯罪者処遇の今・昔・未来(中村修) 〈p259〉
コラム :
① 刑事施設における性犯罪者処遇 〈p25〉
② RNR原則とリスクアセスメント 〈p94〉
③ 性犯罪被害に関する費用対効果の研究 〈p209〉
④ 平成29(2017)年の性犯罪に関する法改正 〈p269〉
おわりに(門本泉) 〈p271〉
索引 〈p273〉
執筆者一覧 〈p276〉
編著者略歴 〈p278〉