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資料区分 1図書
請求記号 327.63-I-35292
タイトル 被疑者取調べ録画制度の最前線|可視化をめぐる法と諸科学
版表示 初版1刷
著者・編者 指宿信 著
チョシャ・ヘンジャ イブスキ マコト
ページ xii; 378p
サイズ 21cm
出版元 法律文化社
出版地 京都
出版年月日 20160625
件名1 捜査手続
件名2 被疑者取調べ
件名3 取調べの可視化
件名4 録音録画制度
言語種類 日本語:Japanese
ISBN 978-4-589-03774-9
注記 英語タイトル: Cutting Edge of the Suspect Interview Recording: Approachi from the Law and Empirical Science
内容細目1
はしがき(指宿信) 〈pⅰ〉
第1部 被疑者取調べと自白 〈p2〉
第1章 取調べと冤罪 〈p2〉
第2章 取調べと虚偽自白 〈p19〉
第3章 可視化と自白法則―可視化時代の自白の任意性判断を展望する 〈p44〉
第2部 取調べ録画の比較法 〈p84〉
第4章 オーストラリア(1)―取調べ録画制度と自白の証拠能力 〈p84〉
第5章 オーストラリア(2)―取調べ録画の実態 〈p121〉
第6章 アメリカ―法制化までの長い苦闘の歴史 〈p143〉
第7章 カナダ―導入勧告と裁判例 〈p181〉
第8章 ニュージーランド―録画制度の歴史とその実情 〈p227〉
第9章 イギリス―取調べ録画装置のネットワーク化 〈p240〉
第3部 取調べ録画と諸科学 〈p290〉
第10章 取調べ録画制度と撮影アングル―心理学的知見1 〈p290〉
第11章 取調べ技法と可視化―心理学的知見2 〈p311〉
第12章 取調べ可視化論の展開―法社会学的知見 〈p330〉
終章 可視化法制度の展望と課題 〈p343〉
あとがき 〈p375〉