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資料区分 1図書
請求記号 329.67-I-35338
タイトル 巣鴨プリズン三部作 編集復刻版|『われ死ぬべしや』『壁あつき部屋』『あれから七年』
版表示 1刷
著者・編者 飯塚浩二 編集
チョシャ・ヘンジャ イイズカ コウジ
ページ 16; 345; 227; 228p
サイズ 22cm
出版元 不二出版
出版地 東京
出版年月日 20130815
件名1 スガモプリズン
件名2 太平洋戦争 (1941-1945)
言語種類 日本語:Japanese
ISBN 978-4-8350-7492-4
注記 『われ死ぬべしや―BC級戦犯者の記録』(亞東書房 1952年刊)、『壁あつき部屋―巣鴨BC級戦犯の人生記』(理論社 1953年刊)、『あれから七年―学徒戦犯の獄中からの手紙』(光文社 1953年) 複製ほか|解説: 戦争責任の思想化を求めて(飯田進)
内容細目1
解説 戦争責任の思想化を求めて(飯田進) 〈p1〉
われ死ぬべしや―BC級戦犯者の記錄― 〈p1〉
一、大陸の旋風に生きる 〈p13〉
鬼子(クイヅ)(影井欣次) 〈p13〉
雨花臺の朝露(山河久) 〈p26〉
拷問記(原圭吉) 〈p34〉
歸らざる人々(岡野良一) 〈p45〉
投げた石(五味宏) 〈p55〉
二、罪を負うて南十字の星の下に 〈p75〉
マテ・ニツポン(日本人くたばれ)(河村靜視) 〈p75〉
軛(島村進) 〈p92〉
赤い布ぎれ(三浦寒吉) 〈p111〉
彼等は何故こんなことをしたか(遠山貞) 〈p119〉
死の逃亡(南不忘) 〈p127〉
或る醫師の話(髙良元) 〈p140〉
謎の死(坂卷信雄) 〈p149〉
檢察官(河合靜夫) 〈p153〉
神を信ぜず(夏川讓二) 〈p164〉
ことづて(高田公義) 〈p184〉
復員船(福島光純) 〈p197〉
三、パールス・ヒルの荊棘 〈p204〉
人權(安積三和雄) 〈p204〉
絞首臺への道(紫尾浩三) 〈p221〉
いけにえ(石山精二) 〈p234〉
敎會の時計(鴻防寺毅) 〈p239〉
四、要塞監獄に蠢く 〈p269〉
白鬼晝行(小藤俊介) 〈p269〉
芝居(草場繁) 〈p304〉
伊藤君の場合(白木匡) 〈p318〉
贋證人(伊能三平) 〈p324〉
壁あつき部屋―巣鴨BC級戦犯の人生記― 〈p1〉
I 巣鴨への道―各地から― 〈p9〉
Ⅱ 巣鴨のあけくれ―刑務所の生活― 〈p25〉
Ⅲ 消えない絵―「犯罪」の記録― 〈p45〉
Ⅳ 壁あつき部屋―巣鴨での反省― 〈p121〉
この人たちに(柳田謙十郎) 〈p203〉
考えさせられること(飯塚浩二) 〈p207〉
戦争の破かい(野間宏) 〈p213〉
本書の執筆者たち 〈p217〉
戦犯者に関する統計資料 〈p222〉
あれから七年 学徒戦犯の獄中からの手紙 〈p1〉
編者のことば(飯塚浩二) 〈p1〉
録音テープ(菅田文次) 〈p17〉
命令(吉野達二) 〈p31〉
何を憎み、何を愛するか(石田俊昭) 〈p37〉
護送船から(服部慎治) 〈p53〉
戦争は人を追いこむ(窪山良二) 〈p67〉
無慙(谷盛夫) 〈p85〉
狂える戦犯死刑囚(志村郁夫) 〈p101〉
死の煉獄(小山文通) 〈p119〉
獄のよび声(松江圭二) 〈p139〉
憎しみのルツボ(藤井定一) 〈p147〉
死の科学者(平井和雄) 〈p161〉
戦争は犯罪であるか(戸塚良夫) 〈p171〉
歴史の鞭(池山一夫) 〈p193〉