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資料区分 1図書
請求記号 326.34-Ka-35698
タイトル 犯罪学と精神医学史研究
巻号 II
著者・編者 影山任佐 著
チョシャ・ヘンジャ カゲヤマ ジンスケ
ページ 332p
サイズ 22cm
出版元 金剛出版
出版地 東京
出版年月日 20171220
件名1 司法精神医学-歴史
件名2 刑事学-歴史
件名3 犯罪精神医学-歴史
言語種類 日本語:Japanese
ISBN 978-4-7724-1601-6
内容細目1
第I部 犯罪学編
第1章 「総合犯罪学」と「統合犯罪学」(統合理論・統合人間学) 〈p9〉
第2章 日本犯罪学会誕生と犯罪精神医学の先駆者―杉江董 〈p31〉
第3章 第二期日本犯罪学会と葛藤犯罪学の先駆者―菊地甚一 〈p75〉
第II部 精神医学史編
第4章 器質・力動論と有機・精神力動論的人間学 〈p153〉
第5章 用語「精神医学」をめぐって 〈p193〉
第6章 現代精神医学の現状 『現代精神医学の礎』刊行の言葉 〈p217〉
第7章 Kraepelin Eの方法と目的の現代的意義 Kraepelin Eパラダイムの歴史的位置づけと今後の展望 〈p223〉
第8章 解釈妄想病とKraepelinのParanoiaの変遷過程の分析 〈p233〉
第9章 「国政医学」と「国家医学」―江口 襄の論説の分析 〈p259〉
第III部 精神保健編
第10章 臨床犯罪学の重要性―地域精神医療のさらなる充実と初犯防止のために/佐世保と名古屋の女子学生による殺人事件に思う 〈p269〉
第11章 相模原障害者福祉施設大量殺人事件に思う―地域精神医療のさらなる推進と臨床犯罪学,総合犯罪学そして統合犯罪学の展開 〈p277〉
第IV部 エッセイ編
第12章 先達を偲ぶ 〈p287〉
第13章 読書の楽しみ 〈p295〉
第14章 中田修 犯罪精神医学の泰斗 〈p301〉
終章 司法精神医学雑感 〈p319〉