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資料区分 1図書
請求記号 327.6-Sa-35575
タイトル 捜査と弁護
シリーズ・特集 シリーズ 刑事司法を考える|第2巻
版表示 1刷
著者・編者 佐藤博史 責任編集|指宿信 編|木谷明 編,後藤昭 編,浜井浩一 編,浜田寿美男 編
チョシャ・ヘンジャ サトウ ヒロシ|イブスキ マコト|キタニ アキラ, ゴトウ アキラ, ハマイ コウイチ, ハマダ スミオ
ページ xxi; 381p
サイズ 22cm
出版元 岩波書店
出版地 東京
出版年月日 20170823
件名1 刑事裁判
件名2 犯罪捜査
件名3 刑事弁護
言語種類 日本語:Japanese
ISBN 978-4-00-026502-7
注記 英語シリーズ名: Thinking of New Horizon in Criminal Justice
内容細目1
刊行にあたって :
はじめに(佐藤博史) :
I 科学的証拠と犯罪捜査 :
1 科学的捜査時代における刑事司法の課題(田淵浩二) 〈p2〉
2 DNA鑑定を科学的に理解するために(本田克也) 〈p23〉
3 DNA鑑定の時代―生体証拠の効果と限界(徳永光) 〈p41〉
4 監視社会と犯罪捜査―防犯カメラとGPS、ビッグデータ、顔認証(西原博史) 〈p53〉
II 人の供述と犯罪捜査 :
5 被害事実と供述―被害者供述の取得とその評価(渡邉和美) 〈p76〉
6 目撃供述の採取と評価―目撃供述をどこまで信用できるか(伊東裕司) 〈p99〉
7 「自白への転回」から「体験聴取」へ―被疑者取調べの転換(高木光太郎) 〈p120〉
8 ポリグラフ検査をめぐる神話と実像(越智啓太) 〈p143〉
9 特捜部型事件と「共犯者」(弘中惇一郎) 〈p163〉
III 犯罪捜査と刑事弁護 :
10 可視化時代の刑事弁護(小坂井久) 〈p188〉
11 司法取引と刑事弁護(加藤克佳) 〈p215〉
12 弁護人立会権の実践と展望―弁護人は取調室で闘えるか(秋田真志) 〈p242〉
13 捜査段階における証拠へのアクセス証拠利用・証拠保存・証拠開示(斎藤司) 〈p268〉
14 障害者の事件の特殊性と弁護の在り方(辻川圭乃) 〈p296〉
15 少年事件における捜査弁護の在り方(川村百合) 〈p318〉
16 死刑事件の審理の在り方(後藤貞人) 〈p343〉