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資料区分 1図書
請求記号 320.4-I-35803
タイトル 市民的自由のための市民的熟議と刑事法|増田豊先生古稀祝賀論文集
版表示 1版1刷
著者・編者 伊東研祐 編|小島秀夫 編|中空壽雅 編,松原芳博 編
チョシャ・ヘンジャ イトウ ケンスケ|コジマ ヒデオ|ナカゾラ トシマサ, マツバラ ヨシヒロ
ページ iv; 421p
サイズ 22cm
出版元 勁草書房
出版地 東京
出版年月日 20180310
件名1 増田豊
件名2 刑事法-論文集
言語種類 日本語:Japanese
ISBN 978-4-326-40353-0
注記 著作目録あり 年譜あり
内容細目1
はしがき
1 ドイツ刑法学における法益論(アルミン・エングレンダー/訳 小島秀夫)〈p1〉
2 罪刑法定主義と法定された正当化事由(柏﨑早陽子)〈p13〉
3 規範違反説における結果の体系的位置づけと規範(江藤隆之) 〈p29〉
4 正当化事由規定における「許容」の意味(小島秀夫) 〈p43〉
5 医療における患者の自律と承諾能力(只木誠) 〈p57〉
6 HIV感染の刑罰化における主体と責任について(西迫大祐) 〈p77〉
7 刑法における違法性と責任(松原芳博) 〈p95〉
8 責任主義の思想と現代社会(伊東研祐) 〈p115〉
9 ロボットの刑事責任―ロボット法(Roboterstrafrecht)序説(川口浩一) 〈p125〉
10 権利主体性の根拠をAI・ロボットから問い直す(小林史明) 〈p143〉
11 刑事過失と民事過失の異同について(山本紘之) 〈p155〉
12 過失犯の規範構造の解明に向けた一考察―とくに予見可能性と事実上の因果経過との関係について(田村翔) 〈p169〉
13不能犯における「行為規範と制裁規範の結合」(高橋則夫) 〈p185〉
14 いわゆる「共謀の射程」と「教唆の射程」 (照沼亮介) 〈p199〉
15 連鎖的共犯について(松生光正) 〈p225〉
16 刑罰のコミュニケーション的機能について―表出的刑罰論は第三の選択肢となり得るか(竹内健互) 〈p261〉
17 刑罰論から見た時効制度(飯島暢) 〈p277〉
18 逮捕・監禁に対する被害者の同意―児童虐待の事案をめぐって(森永真綱) 〈p293〉
19 領得罪と盗品等に関する罪(石井徹哉) 〈p307〉
20 〈想起〉としての陳述とその虚偽性に関するスケッチ(長谷川裕寿) 〈p321〉
21 「目的犯」と危険運転致死傷罪における「通行妨害目的」(松宮孝明) 〈p339〉
22 営業秘密侵害罪の基本的性格とその課題について(内田幸隆) 〈p361〉
23 オーストリアの刑事訴追制度についての予備的考察(黒澤睦) 〈p379〉
24 理性法としてのカント私法と不法回避技法(赤岩順二) 〈p393〉
増田豊先生 略歴 〈p415〉
主要著作目録・学術賞 〈p416〉
執筆者一覧