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資料区分 1図書
請求記号 320.4-To-35350
タイトル 刑事法と歴史的価値とその交錯|内田博文先生古稀祝賀論文集
版表示 初版1刷
著者・編者 徳田靖之 編|石塚伸一 編|佐々木光明編,森尾亮 編
チョシャ・ヘンジャ トクダ ヤスユキ|イシヅカ シンイチ|ササキ ミツアキ, モリオ アキラ
ページ viii; 976p
サイズ 22cm
出版元 法律文化社
出版地 京都
出版年月日 20161120
件名1 内田博文
件名2 刑事法-論文集
言語種類 日本語:Japanese
ISBN 978-4-589-03796-1
注記 著作目録あり 年譜あり
内容細目1
序文 〈pi〉
客観事実の犯罪論の問題(森川恭剛) 〈p1〉
行為者の表象(予見・認識)と責任能力及び有責性―刑法における主観的ないし行為者的なもの 4(伊東研祐) 〈p21〉
一定の病気、症状による交通事故と刑事責任(金澤真理) 〈p34〉
日本における過失犯論の展開(松宮孝明) 〈p54〉
故意概念と違法性の意識(宗岡嗣郎) 〈p71〉
刑法の場所的適用範囲について―二〇一五年改正自衛隊法の「国外犯処罰規定」の考察(本田稔) 〈p94〉
近時の立法動向と罪刑法定主義の再認識(福永俊輔) 〈p115〉
看護行為の高度化と刑事司法―北九州爪ケア事件をもとに(鈴木博康) 〈p135〉
入札談合等関与行為防止法の処罰規定の適用について(雨宮敬博) 〈p158〉
暴力行為等処罰法の来歴―治安刑法の論理と心理(宮本弘典) 〈p187〉
クラブの営業に対する規制の背後にあるもの(村田和宏) 〈p215〉
戦後占領政策における「所持」概念の確立―銃砲刀剣類の規制を中心に(森尾亮) 〈p245〉
「可視化」の夜と霧(五十嵐二葉) 〈p267〉
治安刑法をめぐる動向と捜査権の拡大について(春日勉) 〈p296〉
接見内容の秘密性の保障―事後的・間接的探知からの保護(葛野尋之) 〈p320〉
誤捜査の国賠法上の違法性の判断基準(田淵浩二) 〈p344〉
縮小認定と刑事補償(渕野貴生) 〈p374〉
評議の秘密に対するアクセス可能性―公正な裁判を受ける権利からのアプローチ(松本英俊) 〈p396〉
「合理的疑いを超える証明」に関する一考察(吉弘光男) 〈p420〉
控訴審における事実誤認審査(古賀康紀) 〈p443〉
冤罪と雪冤(八尋光秀) 〈p473〉
少年法における価値(岡田行雄) 〈p496〉
「新たな秩序(治安)」の基層とその射程―「安心・安全」政策と少年法改正の論理から(佐々木光明) 〈p521〉
少年矯正法の系譜と新法の課題(武内謙治) 〈p553〉
刑事法におけるビッグデータの活用(大場史朗) 〈p577〉
一九九〇年代におけるフランスの薬物政策の転換―抑止からハーム・リダクションへ(大薮志保子) 〈p603〉
刑の一部猶予制度の運用のあり方について―犯罪をした人の社会復帰の観点から(森久智江) 〈p627〉
アムステルダムの奇跡の『神話』―自由刑における「懲治(しつけ)と労働」(石塚伸一) 〈p655〉
国際刑事学協会〈IKV〉ロシア・グループの実像(上田寛) 〈p685〉
一九〇八年タイ刑法の成立について(平井佐和子) 〈p710〉
刑法と報復の論理(大久保哲) 〈p727〉
内田博文刑事法学についての一試論(岡本洋一) 〈p746〉
人種差別表現と法の下の平等(金尚均) 〈p767〉
ヘイトスピーチ刑事規制法の保護法益(楠本孝) 〈p786〉
ヘイトスピーチ規制における運用上の諸問題(櫻庭総) 〈p812〉
ヘイト・スピーチ法研究の探訪(前田朗) 〈p837〉
パターナリズムに粉飾された社会防衛と医療福祉動員体制の問題点(池原毅和)〈p863〉
刑事法における障害者差別―てんかんの事例を契機に(内山真由美)〈p885〉
ハンセン病隔離政策と医の倫理(徳田靖之) 〈p910〉
内田博文先生 略歴・主要著作目録 〈p955〉