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資料区分 1図書
請求記号 326.4-Ho-35652
タイトル 刑罰制度改革の前に考えておくべきこと
版表示 1版1刷
著者・編者 本庄武 編著|武内謙治 編著
チョシャ・ヘンジャ ホンジョウ タケシ|タケウチ ケンジ
ページ viii; 231p
サイズ 21cm
出版元 日本評論社
出版地 東京
出版年月日 20171210
件名1 刑罰制度
言語種類 日本語:Japanese
ISBN 978-4-535-52294-7
内容細目1
はしがき 〈pi〉
議論すべきは何か―少年法適用年齢問題と刑罰改革(村井敏邦) 〈p1〉
第I部 自由刑の改革問題 :
自由刑の純化と刑務作業(土井政和) 〈p17〉
教育的処遇(矯正処遇)―被収容者の処遇改革の歴史と主体性の確立(石塚伸一) 〈p39〉
「懲罰」を語らずに「規律」を語るために(赤池一将) 〈p61〉
受刑者の法的地位と自由刑の改革(本庄武) 〈p83〉
第2部 非拘禁措置の改革課題 :
仮釈放―必要的仮釈放をめぐる議論を中心に(武内謙治) 〈p103〉
保護観察―解明すべき理論的課題および処遇の視座(正木祐史) 〈p121〉
猶予制度―刑事司法の基本原則と刑事手続の基本構造に適合した猶予制度のあり方(葛野尋之 著) 〈p141〉
第3部 国際的動向 :
ドイツにおける処遇の位置づけの動向(谷彬矩) 〈p163〉
フランスにおける作業義務の廃止と活動義務の創設(相澤育郎) 〈p179〉
イギリスにおける拘禁刑改革―白書『刑務所の安全と改革』を中心に(高橋有紀) 〈p197〉
マンデラ・ルールズは刑罰改革の旗印となるか―国際基準としての被拘禁者最低基準規則(寺中誠) 〈p213〉
執筆者一覧 〈p232〉