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資料区分 1図書
請求記号 320.4-I-35538
タイトル 山中敬一先生古稀祝賀論文集
巻号 上巻
版表示 初版1刷
著者・編者 井田良 編|川口浩一 編|葛原力三 編,塩見淳 編,山口厚 編, 山名京子 編
チョシャ・ヘンジャ イダ マコト|カワグチ ヒロカズ|クズハラ リキゾウ, シオミ ジュン, ヤマグチ アツシ, ヤマナ キョウコ
ページ vii; 676p
サイズ 22cm
出版元 成文堂
出版地 東京
出版年月日 20170420
件名1 山中敬一
件名2 刑法-論文集
言語種類 日本語:Japanese
ISBN 978-4-7923-5201-1
内容細目1
はしがき :
社会安全と刑事法の混融(金日秀,訳 安成訓) 〈p1〉
刑法全面改正への道―犯罪類型と法定刑について(浅田和茂) 〈p15〉
ギュンター・ヤコブスの刑法理論と日本刑法学(松宮孝明) 〈p29〉
称賛的帰属と非難的〈特に処罰的〉帰属におけるultra posse nemo obligatur命題の役割について(ヤン C.イェルデン,訳 一原亜貴子) 〈p45〉
ドイツにおける団体刑法典草案と刑事制裁論(松原久利) 〈p67〉
具体的危険犯の危険概念(周慶東,訳 洪政儀,李英) 〈p93〉
因果関係についての一考察―同時障害の特例の視角から(前田雅英) 〈p117〉
inus条件論の刑法的意義(松生光正) 〈p131〉
刑事製造物責任における作為義務の根拠と企業組織体における義務の個別化(神例康博) 〈p171〉
不法の二重の意味(山口邦夫) 〈p187〉
保護義務者による正当防衛の制限について―特に夫婦間の事例を素材に(岩間康夫) 〈p195〉
「義務衝突」という刑法的制度の構造について(ウルフリート・ノイマン,訳 松尾誠紀) 〈p221〉
被害者の同意における意思瑕疵(吉田敏雄) 〈p237〉
野球観戦者の危険の引受け(佐伯仁志) 〈p263〉
専断的医療行為の刑法許容性(張麗卿,訳 金雪梅) 〈p293〉
刑事答責性の要件としての予防上の処罰必要性(クラウス・ロクシン,訳 山中友理) 〈p317〉
行為意思・目的・動機・責任能力―刑法における主観的ないし行為者的なもの5(伊東研祐) 〈p343〉
故意・過失・錯誤(齊藤信宰) 〈p355〉
数故意犯説と責任主義(城下裕二) 〈p373〉
分割的毒殺と早すぎた死の発生(クルト・シュモラー ,訳 葛原力三) 〈p391〉
違法性の認識可能性判断について(一原亜貴子) 〈p417〉
法律の錯誤は許さず?(金永煥,訳 髙希麗) 〈p431〉
過失犯における行為規範と注意規範の連関(高橋則夫) 〈p453〉
過失犯における「結果回避可能性」について(岡部雅人) 〈p467〉
不作為による過失の競合(甲斐克則) 〈p485〉
結果の予見可能性と因果経過の予見可能性―渋谷温泉施設爆発事故最高裁決定を契機として(大塚裕史) 〈p505〉
行政主体を経由する注意義務の内容確定プロセス―明石市砂浜陥没事故事件第2次上告審を素材に(樋口亮介) 〈p529〉
未遂犯における行為と結果―隔離犯・間接正犯ならびに不真正不作為犯における未遂犯の成立時期(松原芳博) 〈p559〉
離隔犯・間接正犯の実行の着手時期(武田誠) 〈p581〉
従属性(ギュンター・ヤコブス,訳 川口浩一) 〈p599〉
共同犯罪の本質に関する再考(陳家林) 〈p613〉
承継的共同正犯についての覚書(井田良) 〈p631〉
共謀の射程論における行為計画に関する一考察(内海朋子) 〈p647〉
合議決定における投票者の刑事責任―反対票・棄権票・秘密投票における考察(前嶋匠) 〈p659〉